2011年12月20日

鑑定083 【あの名湯が復活 の巻】

今年もあとわずか。一年の垢をしっかり落とし、下半身の暴れん棒もキチンと鎮めてから落ちついて紅白を観たいものですね。そうすると、毎年この季節は『今年のフロ納めはどこにしたらいいのか』が、ボクらの最大のテーマになってきます。










http://www.maharaja-chiba.com/index.html

千葉・栄町 ソープランド
MAHARAJA千葉
TEL 043-224-4622

さて、今回おジャマしたお店は12月19日にニューオープンしたばかりの『マハラジャ』。栄町で長く遊んでいるダンナならこの名前を聞けばピぃンと来ますよね。そうです、あの名湯が復活なのであります!!
 
りく(23歳) T152 B85(D) W59 H88
 
りく「こんにちは」
鑑定員「まあ、早くもアンケート用紙を埋めているとは。デキる子だこと。そのパンダみたいな格好がこのお店のコスチュームなのかな?」
りく「違います。これから着替えるのであります」
 
↑画像クリックで、大きく表示出来ます!
 
インド王朝のmaharajaをコンセプトにした店内で、女の子はアラビアンコスチュームを身にまとって接客。
 
うしろから見たカット。このように、女の子のお尻はスケスケなのであります。
 
鑑定員「りくさんは今まで何をしていたヒトなんですか?」
りく「自宅警備員です(笑)」
鑑定員「なんですかそれは?」
りく「自宅で物騒なことが起こらないように、お家に居座って守っているんですよ」
鑑定員「守るモノはあるんですか?」
りく「女友達と住んでいるので彼女を守らないと。要するにオタクニートです(笑)」
鑑定員「なるほどね。そこのお城には男が出入りしているんですか?」
りく「いいえ、男子は禁制です。いや、禁止していないけど1度も来たことがない(笑)」
鑑定員「男っ気ないんですね。Hはしていないの?」
りく「ゼンゼンしていません。はりきって久しぶりにカラダを磨いているところです(笑)」
鑑定員「プライベートで男はほしくないんですか?」
りく「セフレはほしいですけど彼氏はいらないかなあ」
鑑定員「彼氏は面倒くさい?」
りく「う〜ん、メールとか苦手なんですよ。Hは好きなんですけど、恋愛に関しては冷めているみたいです」
鑑定員「昔から冷めているの?」
りく「ずっと女子校だったのもあるし、2次元の世界に興味がいってしまったので」
鑑定員「アンケートによると17歳の時に初体験をしていますね?」
りく「はい。その頃が一番私のカラダは華やかでした」
鑑定員「初体験はどんな感じだったの?」
りく「高校2年になって、このまま処女でいてもいいのだろうかって思い始めたんですよ。それでバイトでもやって手近な男でも捕まえようと思ったんです。で、相手というのは働きはじめた焼肉屋の1つ下の男の子でした。この話をすると長いんですけど、しゃべっていいですか?」
 
鑑定員「どうぞ、どうぞ」
りく「私は初体験に対して、ずっとあたためていた決め事があったんです」
鑑定員「どんな決め事なのですか?」
りく「私が17歳の時、地元で毎年行われる夏祭りの夜に、その時の彼氏と、お互い初めて同士、つまり童貞と処女の状態で結ばれるという(笑)。これが絶対条件で、ひとつでも条件が抜けていてはダメなの」
鑑定員「それは何に影響されているの?」
りく「たぶん少女漫画だと思います。それで、焼肉屋でさっそく彼氏を作ったんですけど、リサーチの結果、その人が童貞じゃないってことがわかったんですよ。それを知って即、別れちゃいました」
鑑定員「初めて同士じゃないとダメだからですね?」
りく「はい。それでパートのオバサンたちに、焼肉店の中の童貞リサーチをしてもらうことになったんです」
鑑定員「なんだ、その焼肉屋は」
りく「ヒマなお店だったんですよ。私はホール担当だったんですけど、調理場に私の1コ下のちょっとみんなの憧れのイケ面がいたんです。私の地元で一番優秀な学校に特待生として入ってきた子で、みんな興味はあるけど話しかけずらいタイプだったんです。だけど、オバサンたちはズカズカ行って『ちょっと、アンタ童貞?』って聞いてくれて(笑)」
鑑定員「ハハハハハ!」
りく「結果、彼は童貞だったんです。『よし、ターゲットはこいつだ』ってことになったんですけど、ホールと調理場ってかかわりがあまりないので話すチャンスがないわけですよ。それでバイトが終わる時間に外で待ち伏せをして声をかけたんです。『もしよかったらお付き合いしませんか』って。そしたら向こうも女の子に免疫がないみたいで、即OKが出たんです」
お目々パッチリの美少女!
 
脱ぎかけの衣装と丸みを帯びたヒップラインがエロティック。
 
鑑定員「ちょっと待って。初会話でいきなり『私と付き合って』ですか?」
りく「事前にパートのオバサンたちがリサーチしてくれていて、彼に『ホールの子でカワイイと思う子っている?』って聞いてくれていたんですよ。何人か名前が挙がった中に、私の名前が入っていたんです!!」
鑑定員「その情報は大きいですね。それでめでたく付き合うことになったと」
りく「はい。ところが、その付き合うことになった日というのが、夏祭りの前日の夜だったんです!! こいつを逃したらもう一生チャンスは巡ってこないって思って、ない勇気を振りしぼって告白して、そのまま『明日の夏祭りに一緒に行こう』って誘ったんですよ」
鑑定員「夏祭りに行くのは彼氏じゃなくてもよかったんじゃないの?」
りく「相手は彼氏じゃないと例の条件が満たされないから」
鑑定員「そうか。でも夏祭りの当日は彼はバイトじゃなかったの?」
りく「パートのオバサンにお願いして、彼とバイトを替わってもらったんです!」
鑑定員「パートのオバサンたちはアナタの細々としたプランを知っていたの?」
りく「全面協力を取り付けていました(笑)」
鑑定員「初会話の2人の夏祭りデートはスムーズにいったんですか?」
りく「私がひとりでしゃべっていました。たぶん人生で一番他人に対して気を遣った日でした(笑)」
鑑定員「彼はおとなしかったんでしょ? デートの相手は先輩だし」
りく「そうですね。で、ひと通りお祭りを見て回って、夜の10時くらいになった頃に『じゃあそろそろ帰ろうか』ってことになったんですね。心の中で『え、ダメだよ、帰っちゃ』って叫びながら(笑)」
鑑定員「なんかドキドキするなあ」
りく「それで、『こっちから帰ろう』ってわざとラブホテル街を通るように迂回して帰ったんです」
鑑定員「その時点で2人は手とか握っているの?」
りく「それがまったく握っていないんです!」
鑑定員「大丈夫なのかなあ」
りく「私はひとりで焦りながらラブホ街に向かって足を運んでいったわけです」
鑑定員「ラブホ代は持っていたの?」
りく「お母さんからちゃんともらっていたんです」
鑑定員「まさか…お母さんも協力者だったとか?」
りく「実はそうなんです(笑)。私が16歳の時にお母さんから『そろそろHしたら?』っていわれたことがあったんですよ」
鑑定員「おもしろいお母さんだこと」
りく「私が『初Hに関してはこういうプランがある』って熱烈に説明したらお母さんも応援してくれることになったんです。そして17歳の夏祭りの前の夜に『彼氏ができて、明日ヤルからお金ちょうだい』っていってホテル代をもらったの(笑)。そしたら、お母さんは『相手はどんな子? ブサイクはイヤよ、お母さんは』って首を突っ込んできて」
鑑定員「なんだ、その母ちゃん」
りく「彼とお祭デートの最中にご飯を食べにお店に入ったんですけど、その時、実は隣の席にお母さんがいたの。わざわざ彼の顔を見に(笑)」
鑑定員「お母さんと前もって打ち合わせをしていたの?」
りく「デート中に『これからどこどこに入るよ』ってメールで逐一報告していたので。彼がトイレに立った時に、お母さんは親指立ててOKサインを送ってくれました」
鑑定員「その何も知らない彼氏クンは優秀な学校に通うマジメな生徒なわけでしょう。門限とか大丈夫だったわけ?」
りく「彼は田舎から出てきている特待生で寮住まいだったんですけど、門限がユルかったんです。その辺も全部パートのオバサンたちによってリサーチ済みでした」
鑑定員「パートのオバサンは探偵ですか。で、ラブホテル街の前まで来て、どうなったんでしたっけ?」
りく「年下クンはホテルに入ろうなんて思っているわけないじゃないですか。なので私から『ねえ、ラブホテルって入ったことある?』って切り出したの」
鑑定員「童貞なんだから入ったことあるわけないでしょう」
りく「そうなんですけど、その会話の流れの中で『じゃあ、行こうよ』って言ったみたの」
鑑定員「彼の反応は?」
りく「エエ!! ウソでしょ!! ウェェェ!? って、ひっくり返りそうになっていました(爆笑)」
鑑定員「ハハハハ!!」
りく「でも、私が勇気を振りしぼって言った甲斐あって、彼は『うん、イイよ』ってOKしてくれたんです」
鑑定員「よかったねー。OKしてくれて。断られたら計画はそこで終了だもんね」
りく「ホントですよ。断られたら、私はただの淫乱な女で終わっていました」
プリプリのむき海老みたいなリップに注目!
 
 
鑑定員「で、ホテルに入ったと」
りく「中に入ったのはいいんですけど、ギクシャクして、どうしていいかわからなくって! すかさずシャワー室でお母さんに『どうしたらいいの?』って電話したんです」
鑑定員「お母さんは何と?」
りく「そんなもんシャワー浴びて一緒にベッドに入ればコトは進むわよ。なんだったらHなビデオ付ければいいじゃないって」
鑑定員「Hなビデオは付けたの?」
りく「付けました。でも内容が激しすぎて何がどうなっているんだかわからなくて(爆笑)」
鑑定員「計画を練るだけ練っておいて肝心のセックスの勉強はしていなかったんですか?」
りく「どこに何が入るぐらいのことしか。本当に入るのか? なんて思いつつ照明を消しちゃいました」
鑑定員「博打じゃあるまいし」
りく「そしたら向こうからチューをしてくれて、リードしてくれたんです」
鑑定員「さすが男の子! その時アナタは何を考えていたの?」
りく「なんにも。私は頭の中が真っ白」
鑑定員「なんて無責任な。で、すんなり入ったの?」
りく「はい。でも、超痛くて死ぬかと思いました。コレが大人の痛みなのかと思いつつ、ベッドの上の方へ逃げようとして、ベッドの柱にゴーン、ゴーンって何度も頭をぶつけました。頭も痛いわ、アソコも痛いわ、大変な思いをしながら処女を喪失しました」
鑑定員「その後、彼とは続いたの?」
りく「夏休みだったので、彼の寮に朝忍び込んで1ヶ月で20回くらいヤッたんですよ、サルみたいに」
鑑定員「フェラとかもしたの?」
りく「そうなる前に、アタシ他の人のも見てみたいなあって思い始めたんです。そう思ってすぐに彼に別れを告げました」
鑑定員「彼の反応は?」
りく「エェー!! みたいな。アハッ」
鑑定員「アハッ、じゃないですよ。その年下の彼が今これを読んだらどう思いますかね?」
りく「あの時はゴメンなさぁーい」
鑑定員「それでは時間になりましたので、ビンビンウェブをご覧の方にメッセージを」
りく「スイッチが入るとエロエロになります。どうかこんな私を可愛がってくださいネ」
 
 
インタビューが本人の初体験話で終わってしまうという変わった展開になりましたが、りくさんのオモシロさが伝わったのではないでしょうか。本人がいうように、いったんスイッチが入ったりくさんはその大きなお目々とムチムチボディでアナタを虜にしてくれるはずです。復活の名湯に「りく」あり!

お遊びの際には「ビンビン見た!」も忘れずにお願いしますね〜!


つづく
千葉・栄町 ソープランド  
MAHARAJA千葉 りく(23歳)
TEL:043-224-4622 T152 B85(D) W59 H88

 


hyperbingo at 14:30